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トフィソパムとは

トフィソパム

トフィソパムとは1968年に「自律神経調整薬」であるグランダキシンのジェネリックとして発売されました。

トフィソパムを服用する事で自律神経のバランスが崩れる事で起こる「のぼせ」「発汗」「動悸」「不安」「イライラ」といった症状を改善してくれます。

更年期になると自律神経失調症になりやすくなります。理由は更年期になり月経周期が乱れ女性ホルモンが減少します。

性周期を作る源は脳幹部にあり、自律神経調節の源と近く密接に連動されています。

このことから更年期に自律神経失調症がおこりやすくなるといえます。

トフィソパムを服用する事で脳の活動を抑えてくれるので、辛い症状を緩和する事ができます。

更年期障害診断

最近「やけに汗がでる」「ほんの少しの事でイライラしてしまう」もしかして更年期障害になったのか?

でも病院に行くまでではない気がする。

少し心配な方は下記の更年期障害診断をやってみましょう。男性でも女性でもたった10個の質問に答えるだけで、自分が更年期障害か分かってしまいます。

無料ですし登録する必要もないので気軽に診断することができます。

また診断結果では簡単なアドバイスが貰えるのでとても参考になります。

トフィソパムの効果

トフィソパムの効果は自律神経の乱れからくる「不安」「動悸」「イライラ」「頭痛」「のぼせ」などの辛い症状を改善させる効果があります。下記では更年期障害への効果への効果を紹介します。

更年期障害への効果

更年期になると様々な辛い症状が出てきます。その中にホルモンが減少する事で自律神経失調症になる方が増えています。

もし自律神経失調症の症状が強い方はトフィソパムを服用し自律神経を整える事で更年期障害の代表的な症状が緩和される事があります

逆に更年期障害の症状の方が強い方はホルモン療法(プレマリンなど)を行う事で症状が緩和されます。更年期障害と自律神経失調症は専門家でさえも判断が難しいというほど症状が非常に似ています。

実際の所はプレマリンとトフィソパムを服用してみてどちらの方が自分に合っているか確認してみるのもよいかと思います。

私は「副作用が少し怖い」と言う方は、更年期障害に効くサプリメントも販売されているのでそちらを試してみましょう。

ムチ打ち症(首のスジを傷める)への効果

トフィソパムは運動神経や中枢神経系に作用し、筋肉の収縮を抑制する作用があるのでムチ打ち症にも改善がみられると言われています。

ムチ打ち症とは首の骨に何らかの異常が起きることで「筋肉のこわばりから首が痛くなる」「腕や手が痺れる」といった症状になります。

トフィソパムが効くまでの時間と持続時間

トフィソパムを服用するとおよそ15分~30分ほどで効果が実感できます。

効果のピークは1時間ほどで最高血中濃度が到着し、その後はすぐに血中濃度が減っていき0.5時間で血中濃度が半分になり12時間後には体から完全に抜けている短時間型の抗不安薬になります。

効果の持続時間に関しては個人差があり薬が効きやすい方、効きにくい方といますが2~6時間ほどになります。

トフィソパムの有効成分

トフィソパムの主成分はトフィソパムになります。トフィソパムの主成分であるトフィソパムは脳の視察床下部に作用し、「発汗」「のぼせ」「動悸」「不安」といった自律神経系のバランスを改善するので、脳の興奮を抑えてくれる作用があります。

トフィソパムは不安を軽減し現れにくくなるよう働きかけてくれます。

トフィソパムの飲み方

トフィソパムの飲み方は通常ですと1回1錠になり3回の服用になるのですが特にトフィソパムは12時間経ってしまうと体から消失されてしまう為1日3回毎食後ぬるま湯で服用します。

トフィソパムの飲み忘れ

飲み忘れてしまった時は出来るだけ早く飲みましょう。ですがもし次に服用しなくてはいけない時間が近かった場合は忘れた分は服用せずに1回飛ばしましょう。間違っても2回分を一度に飲む事はやめましょう。 決められた量より多く服用してしまう事で副作用で出やすくなってしまいます。

トフィソパムとアルコール

トフィソパムはアルコールと併用すると眠気やふらつきが強く出てしまう可能性がある為「併用注意」とされています。禁忌ではありませんが、やむおえずアルコールを飲まなくてはいけない時には、眠気やふらつきの増強に注意しましょう。