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エストロゲンとは

エストロゲン

女性の生理や妊娠、出産に必要不可欠なホルモンをご存知でしょうか?それはエストロゲンとプロゲステロンです。この二種類のホルモンは女性にのみ存在するもので、とても重要な役割を果たすホルモンです。一定のサイクルで交互に分泌量を増加したり減少したりと繰り返すことで、女性の体を正常に機能させます。月経が28日周期で起きるのもこの二つの女性ホルモンのおかげです。

エストロゲンの働き

エストロゲンとは別名、卵胞ホルモン、美人ホルモンとも言われる女性ホルモンです。女性の卵巣は下垂体から分泌されるホルモンの命令を受け、卵胞の中で卵子を成長させます。成長した卵子は卵胞から飛び出し、排卵が起きます。この卵胞の成長を助けるために卵巣から分泌されるのがエストロゲンです。

生殖器への働きかけ以外にも、神経や皮膚、血管や骨、脳までと非常に幅広く作用してくれます。女性らしい丸みを帯びた体を作り、自律神経を整え、精神的な安定をもたらせてくれます。他にも血液の流れを良くし、や髪に潤いやハリを生み出すなど、女性にとって嬉しい効果があります。

女性の体と心はエストロゲンの量で左右されいて体にとって400以上の効果を持つ必要不可欠の物なのです。出来ることなら分泌量を減らしたくはない所ですよね。しかし年齢が上がるにつれ分泌量が減少していきます。20~30代は一番分泌量が出る年代です。40~50代になると少しづつ減少してしまいエストロゲンが不足がちになり、「更年期障害」に悩む事が増えるようです。閉経後は骨粗しょう症や動脈硬化といった病気にもかかりやすくなってしまいます。

エストロゲンを補充

最近ではホルモン補充療法でエストロゲンを増やす事ができます。

エストロゲンには女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果があるので更年期ならではの不調も改善してくれます。その他にも漢方療法もありますがし忙しくて産婦人科にいく時間がない方や産婦人科に少し抵抗がある方は、生活を少し改善してみたり下記の治療薬によって改善もできます。

【エストロゲン補充】

プレマリン(1錠67円~96円)

プレモン(1錠20円~24円)

エストロモン(1錠28円~40円)

シャタバリ(1錠20円~22円)

プレマリンクリーム(1本3240円~3600円)

上記を服用する事で下記のようなメリットが体の中で起きます。

・辛い更年期の症状を緩和してくれます。
・女性らしい体つきにしてくれます。
・子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くしてくれます。
・自律神経や感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも関わっています。
・基礎体温を下げる働きがあります。

エストロゲン補充サプリ

シャタバリ

エストロゲンは女性ホルモンの1つであり、女性らしさを作ってくれるホルモンになります。しかし体内で分泌されるエストロゲンの量は10代、20代、30代と増え、その後はエストロゲンは減っていく一方になります。

そこで女性ホルモンのバランスを保つ為に、エストロゲンを補充したいけれど、薬だと副作用が気になるという方もいらっしゃいます。そういう方にオススメなのがエストロゲンを補充してくれるシャタバリというサプリメントになります。

副作用もなく、生理不順や更年期障害を改善してくれる効果がある、天然成分のサプリメントになります。他にも、ストレスを軽減、若返りも期待できます。

60錠入りで、1錠あたりが30円になり、まとめ買いをすればする程安くなり1錠あたりが24円になります。

【分泌の時期】

・生理が終わる頃から、排卵前に分泌が多くなり、基礎体温は低温を示します。
・エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ体も心もお肌も安定し、ホルモンバランスも安定し体調がよい時期になります。

エストロゲンが低下するとどうなるのか

更年期になりエストロゲンが低下する事で一番心配なのは「骨粗しょう症」であり、皮膚のように新陳代謝を繰り返し新しい骨を作ります。しかしエストロゲンが低下する事で、新しい骨を作るスピードが間に合わず、ほっておくと、骨がスカスカになり折れやすい状態になってしまいます。

閉経後のエストロゲン消失による変化

更年期後(55歳後)には、ほとんどの人が閉経を迎え子宮や卵巣も萎縮して小さくなりエストロゲンの分泌も完全になくなります。閉経した事で骨粗しょう症や動脈硬化といった病気にも掛かりやすくなります。若いうちに生活習慣の乱れを見直す事が更年期に元気よく過ごせるポイントともいえます。

不調の原因

不調

エストロゲンの分泌を指示しているのは脳の視床下部にある下垂体と呼ばれる部分になり、女性は45歳を過ぎる頃から、いくら下垂体が「分泌」の指示を出しても、卵巣の機能が衰えてきます。その事により、卵巣から分泌されているエストロゲンの量が減り、出にくくなります。

すると下垂体は盛んに「分泌」を促しますが、更年期を迎えた卵巣は、十分な量のエストロゲンを分泌する事ができず脳が混乱します。それにより、体の色々な機能を調整する自律神経にも指示を出しているので、この混乱が自律神経にも伝わる事で、自律神経失調症っといった症状が体や精神的に現れてきます。

プロゲステロンとは

もう1つの女性ホルモンの「エストロゲン」に比べると、あまりよいイメージがないかもしれませんが、プロゲステロンも女性にとって大切なホルモンなのです。例えば精神を安定させて、心穏やかに全体的な幸福感を高める心地よいホルモンと言われていたり、実は働きの1つが乳腺を増やしてくれるホルモンなので、バストアップに関しても大きな役割を持っているのです。

プロゲステロンの働き

プロゲステロンは基礎体温を上げてくれたり、女性の体や子宮などを変化させる、女性ホルモンの1つです。沢山の女性がバランスを崩しやすかったり、不足しがちなホルモンといわれています。更年期の女性の産生は40~60%低下してしまい、プロゲステロンに関しては0まで低下します。この事によりエストロゲンが優勢になります。しかし優勢になってしまうと乳癌の発症の危険性も高まる事があります。

プロゲステロンの分泌が増えると、水分を体に溜め込んだり、皮脂分泌を増やしたり女性には嬉しくない症状も出てきてしまいます。ちなみに2種類の正常なホルモンの比率は200対1だと言われています。ですのでバランスが崩れる事で体にとって有害なものとなりえてしまいます。

プロゲステロンを補充

エストロゲン同様にロゲステロンもホルモン補充療法で増やす事ができます。

エストロゲンとのバランスを崩さない為にはプロゲステロンの摂取もとても大事になってきます。バランスを整えるには大豆イソフラボンなどの大豆食品を積極的にとるのもよいと言われていますがホルモン補充療法で簡単に増やす事ができます。

プロゲステロンを補充できる薬を紹介します。

【プロゲステロン補充】

マレフェ(1錠17円~29円)

プロベラ(1錠81円~90円)

上記のホルモン補充療法で辛い更年期を乗り越えましょう。

上記を服用する事で下記のようなメリットが体の中で起きます。

・妊娠を助けてくれるホルモンになります。
・受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態に整えてくれます。
・妊娠後は妊娠を継続させる働きをしてくれます。
・体内基礎体温を上げる働きがあります。

【分泌の時期】

・排卵後から次の生理にかけて分泌し、基礎体温は高温相を示します。
・プロゲステロンの分泌が多い時期は黄体期と呼ばれ、個々によりますが、腹痛や腰痛、その他にも頭痛が起きたり、精神的に不安定になりイライラしたり、吹き出物が出たりすることもあります。

閉経後のプロゲステロン消失による変化

閉経前から更年期障害を発症する女性が増えています。閉経後も閉経前と同じ症状が出る事もあります。今まで女性にとって必要だったホルモンを受けることが出来ず、月経がこなくなっても症状は変わらないどころか閉経前より酷くなる場合があります。

閉経後体重が増える原因

プロゲステロンは今まで体脂肪の調整をしていてくれたので、分泌がなくなり、太りやすい体質になります。他にも閉経後は新陳代謝が低下するのでそれが原因とも考えられます。ちなみに食事量も今までは消費できていても、閉経後は消費できるエネルギーが減るので、食生活を見直しましょう。

プロゲステロンを増やす方法とは

プロゲステロンを増やす事は更年期障害の症状を緩和するだけではなく、体脂肪の減少や、血糖値の調整にも効果みられます。ではどうする事で増えるのか紹介したいと思います。生活習慣に関しては、2つあり「ストレスを避ける」「適正体重にする」といった事です。栄養素は「ビタミンB」「ビタミンE」「ビタミンC」「乳製品」に効果があり、他にもホルモン補充療法もお勧めです。

エストロゲンとプロゲステロンまとめ

女性の体にとって欠かせないエストロゲンとプロゲステロンですがしっかり女性ホルモンバランスを整え、健康的な女性になりたいですよね。女性は毎月、ホルモンバランスの分泌量が変化する事で、体調がある程度左右されてしまうのはしょうがないともいえます。2種類の働きを分かったうえで、うまくつきあっていけたらよいですね。ホルモンバランスを改善するなら、生活習慣や食事を見直したり、プレマリンを服用してホルモンバランスを改善するのもよさそうですね。